日本科学未来館へ
先日、東京・江東区青海の日本科学未来館で、2025年大阪・関西万博で上映されていた映像を見ることができる、と聞いて早速行ってみた。
日本科学未来館を訪れるのも久しぶりだ。

日本科学未来館サイン
photo©️Kyushima Nobuaki
子供達が小さい頃はよく行っていた。
当時の館長だった毛利衛さんと一緒に写真を撮っていただいたりしたのもいい思い出だ。
「ジオ・コスモス」も相変わらずの存在感を示している。

「ジオ・コスモス」
photo©️Kyushima Nobuaki
『BLUE OCEAN DOME』
2025年大阪・関西万博で上映されていた映像、ということだったが、そのタイトルは『BLUE OCEAN DOME』。
ホームページの解説には次のようにある。
万博会場では直径約10メートルの高精細半球体LEDスクリーンで上映されていた本作を、直径約15メートルの未来館のドームシアター用に特別にローカライズしました。万博の臨場感をそのままにお楽しみいただけます。 【一般向け/短編映像作品(約10分)】
「BLUE OCEAN DOME」については、下記のようにある。
一方、2025年大阪・関西万博のホームページには、次のようにある。
海をテーマにした当パビリオンで、「海の持続的活用」の保全と啓発促進、「ブルーオーシャン宣言」実現に向けた取り組みを実践していきます。
実際に見てみた。
料金は1人630円。
夏休み期間中だったこともあるかもしれないが、予約はいっぱいである。
3人で行ったが、バラバラの席しか取れなかった。

『BLUE OCEAN DOME』サイン
photo©️Kyushima Nobuaki

『BLUE OCEAN DOME』サイン
photo©️Kyushima Nobuaki

ドームシアターガイア入り口付近の様子
photo©️Kyushima Nobuaki
椅子を後ろに傾けて前から上の方を見上げる形のシアターである。
特にナレーションはなく、地球や海がプラスチックのゴミに侵食されていく様子が次々と描かれる。
特に救いはない。
解決策が提示されるわけでもない。
しかし、これを見た人はやはり従来のプラスチックから生分解性プラスチックとかに変えていかなければまずい、と思うのではないだろうか。
それだけでも効果はあるのかもしれない。
2025大阪・関西万博には訪れたものの、このパビリオンは訪問しなかったので、そのコンテンツを確認できるいい機会であった。

2025大阪・関西万博の「大屋根リング」
photo©️Kyushima Nobuaki
上映は2026年9月30日(水)まで、とあるのでご興味のある方は一度この映像を体験してみてはいかがだろうか。

