1900 Paris

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<179>オルセー宮殿の「祝宴の間」

オルセー宮殿の「祝宴の間」と1900年パリ万博 さて、<177>に引き続きまたオルセー美術館の話題に戻ろう。 オルセー美術館を歩いていくと、突然、あきらかに他の展示室とはことなる豪華な装飾の部屋に出くわす。 これがオルセー宮殿の「祝宴の間」...
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<177>オーギュスト・ロダン『地獄の門』

ロダンの『地獄の門』 <173>からちょっと別の話題が続いたが、また今年のヨーロッパ視察のシリーズに戻る。 オルセー美術館の続きである。 このオルセー美術館にはオーギュスト・ロダン(1840-1917)の石膏型の『地獄の門』が展示されている...
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<172>オルセー美術館にある『自由の女神』

オルセー美術館の『自由の女神』 オルセー美術館に入ると、入ってすぐのわかりやすいところに『自由の女神』像が立っている。 以前、筆者が1990年代に頻繁に訪れていた際にはこの像の記憶がなかった。 なので、その後設置されたのかもしれない。 『自...
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<171> オルセー美術館と1900年パリ万博

パリ・セーヌ川沿いにたつオルセー美術館 パリ・セーヌ川沿いに堂々とたち、年間300万人以上の来場者を集め続けるオルセー美術館。 この美術館はセーヌ川左岸、ロワイヤル橋とレオポール・セダール・サンゴール橋の間に位置する。 セーヌ川の対岸の斜め...
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<170>1900年パリ万博とレストラン「ル・トラン・ブルー」

パリ・リヨン駅と1900年パリ万博 リヨン駅(Gare de Lyon)は、パリにある6つの主要ターミナル駅の一つであり、パリ中心部から南東より、12区のセーヌ川右岸に位置している。 この駅からはフランス南東方面(リヨン、マルセイユ、アヴィ...
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<159>1900年パリ万博の「グラン・パレ」と「プティ・パレ」

「発見の殿堂」(Palais de la Découverte) <156>でご紹介した、セーヌ川左岸にたたずむオシップ・ザッキンの『メッセンジャー』からアンバリッド橋を過ぎて、さらにセーヌ川を左手に見ながら左岸を東へ進むと、セーヌ川の向こ...
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<158>1900年パリ万博の際に完成したアレクサンドル3世橋

1900年パリ万博の際に完成した「アレクサンドル3世橋」 <156>でご紹介したセーヌ川左岸にたたずむオシップ・ザッキンの『メッセンジャー』。 この『メッセンジャー』はセーヌ川左岸、アンバリッド橋の西側のところに位置している。 その『メッセ...
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<153>ピカソ『科学と慈愛』とパリ万博出品作品『臨終』

バルセロナのピカソ美術館 <143>以降、バルセロナの万博にまつわるトピックスをご紹介してきたが、いよいよパブロ・ピカソ(1881 - 1973)である。 やはりバルセロナに来たらピカソ美術館を訪れないわけには行かない。 筆者が前回訪れたの...
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<119>アルフォンス・ミュシャと1900年パリ万博

アルフォンス・ミュシャと1900年パリ万博 <118> 「グラン・パレ・イマーシブ 永遠のミュシャ」では、今東京・渋谷のヒカリエホールで開催中の「グラン・パレ・イマーシブ 永遠のミュシャ」についてご紹介した。 今回は、引き続き、その展覧会で...
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<118>「グラン・パレ・イマーシブ 永遠のミュシャ」

「グラン・パレ・イマーシブ 永遠のミュシャ」 東京・渋谷のヒカリエホールで「グラン・パレ・イマーシブ 永遠のミュシャ」が始まった。 開催期間は2024/12/3(火)~2025/1/19(日)。 展覧会HPによると イマーシブ映像を中心に、...