1900 Paris

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<228>国宝『普賢菩薩騎象像』と1900年パリ万博

大倉集古館で開催中の「祈りと救いの美 ―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」展 現在東京・港区の大倉集古館にて 祈りと救いの美 ―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い という展覧会が開催中である。 会期は7月28日ー9月27日。 展覧会ホームページに...
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<223>茅ヶ崎美術館「世紀末パリの煌めき展」とミュシャ

(<222> から続く) 茅ヶ崎美術館で現在開催中の展覧会 茅ヶ崎美術館で現在開催中の展覧会は 世紀末パリの煌めき ―OGATAコレクションにみるミュシャ、シェレ、ロートレック というものである。 会期は2026年6月17日(水)~8月23...
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<222>茅ヶ崎美術館と川上音二郎と貞奴

茅ヶ崎美術館へ 2026年7月の連休の1日、東京駅から茅ヶ崎へと向かった。 目的地は茅ヶ崎美術館である。 東海道線は基本快適だが、座れないと茅ヶ崎まではまあまあつらい。 なのでちょっと贅沢してグリーン車に乗ろうかという話になる。 グリーン券...
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<202>エミール・ガレの「1900年パリ万博の領収書」

石川県のお隣の富山県の富山市ガラス美術館では、金沢の国立工芸館に類する展覧会が開催されていた。 それは下記のようなものである。 コレクション展
 バカラ、ガレ、ドーム兄弟・・・、
フランス・アール・ヌーヴォーのガラス会期:2025年12月6...
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<194>アーティゾン美術館「モネ展」とエミール・ガレ

エミール・ガレ(1846-1904) さて、今回のアーティゾン美術館で開催中の「モネ展」にはエミール・ガレの作品もいくつか展示されている。 エミール・ガレ(1846-1904)といえば、アール・ヌーヴォーのガラス作品などで有名で、いろいろな...
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<191>アーティゾン美術館で開催中の「モネ展」と1900年パリ万博

現在開催中の「モネ展」 現在、オーストラリア編が続いている途中ではあるが、今回は、東京・アーティゾン美術館で開催中の「モネ展」と万博について紹介したい。 「モネ展」の概要は下記の通りである。 クロード・モネ ー 風景への問いかけ 会期:20...
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<179>オルセー宮殿の「祝宴の間」

オルセー宮殿の「祝宴の間」と1900年パリ万博 さて、<177>に引き続きまたオルセー美術館の話題に戻ろう。 オルセー美術館を歩いていくと、突然、あきらかに他の展示室とはことなる豪華な装飾の部屋に出くわす。 これがオルセー宮殿の「祝宴の間」...
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<177>オーギュスト・ロダン『地獄の門』

ロダンの『地獄の門』 <173>からちょっと別の話題が続いたが、また今年のヨーロッパ視察のシリーズに戻る。 オルセー美術館の続きである。 このオルセー美術館にはオーギュスト・ロダン(1840-1917)の石膏型の『地獄の門』が展示されている...
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<172>オルセー美術館にある『自由の女神』

オルセー美術館の『自由の女神』 オルセー美術館に入ると、入ってすぐのわかりやすいところに『自由の女神』像が立っている。 以前、筆者が1990年代に頻繁に訪れていた際にはこの像の記憶がなかった。 なので、その後設置されたのかもしれない。 『自...
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<171> オルセー美術館と1900年パリ万博

パリ・セーヌ川沿いにたつオルセー美術館 パリ・セーヌ川沿いに堂々とたち、年間300万人以上の来場者を集め続けるオルセー美術館。 この美術館はセーヌ川左岸、ロワイヤル橋とレオポール・セダール・サンゴール橋の間に位置する。 セーヌ川の対岸の斜め...